大阪B級グルメ食べ歩きツアー

関西人がご案内する大阪B級グルメ食べ歩きツアー

古くから「天下の台所」と呼ばれる食の街、大阪。夕暮れの道頓堀にネオンが灯ると、どこからともなく仕事帰りのサラリーマンや若者達であふれかえります。たこ焼き、お好み焼き、餃子にラーメン、この街の「ソウルフード」の匂いに誘われ、眠らない街が活気を帯びる頃、大阪人の仕事帰りのようなひと時を、訪日のお客様に体験して頂きます。

たこ焼き

大阪発祥B級グルメの王様。小麦粉の生地にタコと薬味を入れて焼き上げた大阪版ソウルフード。戦後に発明されたトンカツソースがたこ焼きに採用され、大阪たこ焼きのスタイルが確立された。今や大阪の至るところにたこ焼き屋さんがあり、家庭でも、一家に一台たこ焼き器があると言われる。ツアーでは、そんな大阪たこ焼きの聖地を訪れる。

餃子

餃子のオリジンは中国。でも、中国では水餃子がほとんどで、焼き餃子は珍く「日式餃子」とも呼ばれている。そんな日本式の餃子を扱う道頓堀の餃子店には、連日、中国からお越しのお客様が長い列を作っています。皮が薄い餃子に少量の水をかけて、最後は羽根でつながるように焼きあげられた餃子は格別で、ビールともよく合います。

お好み焼き

大阪の「粉もん」として、たこ焼きと並ぶ人気を博すお好み焼き。諸説ありながら、その原型は安土桃山時代にまで遡るとも言われています。大正期には、「もんじゃ焼き」や「一銭洋食」等のスタイルも生まれ、今の「お好み焼き」も、大阪が先か、広島が先かと、とかく議論がありますが、ツアーでは、大阪のお好み焼きを是非ご賞味ください。

串カツ

大阪の下町の味と言えば「串カツ」、新世界の立ち食い店がルーツと言われ、今や大阪だけでなく関西一円に広く分布する立ち飲み店のスタイルとして確立されています。そのような立ち飲みカウンターで、ソースを隣客とも共有し、容器にソースを継ぎ足して使用する事から、一度口につけた串を再度漬けると衛生上の問題があり、「二度漬け禁止」の注意書きも大阪串カツの代名詞となった。

居酒屋

もともと簡単な酒の肴を手に、酒屋で居続けて呑む事から始まった事から「居酒屋」という言葉が生まれたとされる。今でも、居酒屋の原型とも言える酒屋は関西に見かけられるが、その後、居酒屋も多種多様に発展しました。焼きたての酒の肴を出す事に徹した炉端焼きも、その発展形の一つですが、大きなしゃもじで提供されるサービスに驚かれる外国人も。

ビール

「とりあえずビール」とは、もはや日本では、仕事帰りの居酒屋での決まり文句と言えるほど日本人はビール好き。その歴史は江戸時代に徳川吉宗がオランダのビールを飲んだのが最初とも言われる。現在、国内ビール大手5社、キリン・アサヒ・サッポロ・サントリー・オリオンの内、スーパードライで有名なアサヒは、その前身、大阪麦酒まで遡る事が出来、大阪とは縁が深い。

ラーメン

明治期の文明開化により、港湾部の中華街から全国に広まったとされ、中国では日式拉麺とも呼ばれる。居酒屋で呑んだ後に、「ラーメンは別腹」と言わんばかりに、しめのラーメンをすするのが、全国の飲食街でおなじみの光景となっています。そんな「日本式食べ歩き」を訪日客の皆様にも体験して頂くべくラーメン店でツアーをしめくくります。

ご行程
18:00 大阪市内ホテルにてピックアップ※
18:00-18:30 道頓堀付近へ移動
18:30-21:00 食べ歩きツアー

京都ピックアップオプションの場合、
 17:30ホテルグランビア京都集合

お食事
ご料金

お人数 お一人様あたり
2-4 ¥16,000
5-8 ¥14,000

京都ピックアップオプション:お一人様あたり¥3,000アップ

料理には、小麦粉、卵、豚、魚介類などを多く含みます。ベジタリアンや宗教上の理由等、食事制限がある方へのメニュー対応は致し兼ねますので、予めご了承ください。

大阪B級グルメ食べ歩きツアーのあとは・・・大阪の夜をご満喫ください。

おなじみ大きなカニの看板に、ビルから突如伸びる巨大な手と寿司の看板、道頓堀は商魂たくましい大阪人の発想で溢れかえっています。深夜営業する店も多く、中には24時間営業の居酒屋も。眠らない大阪の繁華街で、ツアーはリリース、食い倒れの街、大阪を心ゆくまでお楽しみください。

京都ピックアップ(オプション)での集合場所

クレジットカードによるお支払いも可能です。

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